WAKI'S WORKSブログ   日々のつぶやき・・・


by calder01
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

初☆踊り食い

昨日は
中高時代の友人4人と品川駅近くの九州郷土料理の居酒屋へ。
そこで店員さんにお薦めされたのが…



”シロウオの踊り食い”
なかなかこちらの方では食べられないというので
物珍しさも手伝ってオーダーしてみました。

私のイメージではシラスぐらいの大きさのものが
なんとな~く息している程度のを食べるのかな~
なんて思っていたのですが
そこに運ばれてきたのものは…
透明な器の中で生き生きと泳ぎまわっている
メダカをもうちょっと大きくしたようなシロウオくん達。

透き通った水にはちょろっと水草のようなものも浮いており
どうみたって観賞用の金魚鉢にしか見えません。

となりのKちゃんは
家で飼っているのと同じにしか見えない…
絶対無理!とたじろいでいる。

他の3人も私同様のイメージだったらしく
しばらくは唖然としていたのだが
このまま観賞用において帰るわけにもいかないので
意を決して、そのうちの運の悪い1匹を箸でつまみ
自分のつけ汁?の入った器に放り込んだ。

そのとたん
身の危険を感じたそのシロウオ君
ピョ~ンと飛び出し
今度は自らその隣にあった
真っ赤な餃子のたれの中にダイプ。

その後箸でつまんで戻そうとすると
今度は激しくイヤイヤしてテーブルに逃げ
そのたびに
我々のテーブルで
キャーキャーと黄色い声が飛び交った。

ようやく正しいつけ汁に戻して
飛び出さないようにと手でふたをしながらも
口に近付けるのだがあともうちょっとで
口の中に入れられず…

今度はAちゃんが
”じゃあ、私が!”と一気に飲み込みました。
”それじゃあ私も!”と
ごくりと1匹飲み込みました。

味は特に無くまるでところてんでも
飲み込んだみたいでした。
そのあともう1匹噛んでもみたけど
やーぱり味はせず…

それ以上特にもっと食べたいという気にもならず
私のシロウオ踊り食い体験は2匹で幕を閉じたのでした。

鉢の中で元気にしている数匹を残して
私は先に失礼したのだが
奴らはどうなったのかしらん…
[PR]
by calder01 | 2010-03-31 21:27 | ひとりごと