WAKI'S WORKSブログ   日々のつぶやき・・・


by calder01
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映画三昧☆

お久しぶりです!
フェルトのシーズンオフとともにブログもオフしてしまいました。。。。
何をしていたかというと



家の修理をしたり(継続中)
1ヶ月程左脳ばりばり使う仕事したり(久々疲れた~)
美術館行ったり、飲んだり、食ったり。。。(楽しかった!)

で、あれやこれやしているうち
6月末で期限切れになるビデオレンタル券が数枚あったので
あわてて一人DVD鑑賞会してました。
こんなラインアップ☆&私的感想

サンジャックへの道(フランス)
アメリカ映画”スリーメン&ベビー”の原作である”赤ちゃんに乾杯”を撮った監督の作品ということで興味があったので見ました。たんたんとしたロードムービーの中にもちょっとした笑いあり涙あり、フランス映画的な美しさありで私適には十分満足。期待以上!”赤ちゃんに乾杯”もチャンスがあればぜひ!
  
コーラス(フランス) 
音楽教師によって悪ガキ達が更正していく話。
ちっちゃい男の子がかわいいの。。。
またまた映像もきれいです。

ドラムライン(アメリカ)
スポーツイベントのハーフタイムを盛り上げる
マーチングバンドの打楽器奏者メインのお話。
なかなかの迫力があって楽しめた。
もともと打楽器好き&ビッグバンド好きなのもあるのだが
チームで戦う!みたいなストーリーは結構好き。
(自分が団体行動苦手なので憧れがあるのかしらん?)
*似たようなので”チアーズ”というチアリーダーバトルの映画もあります。
たまたまテレビでやっていたのを見たのですがこちらも結構楽しかった。

善き人のためのソナタ(ドイツ)
ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台にした映画らしい映画。
反体制派をあらゆる非情な手段で潰してきた冷酷な主人公が
ある著名劇作家を24時間体制で監視するうちに・・・。
たまたま手に取った作品でしたがとても奥の深いものでした。
音楽や芸術には、やはり、なにかしら人の心を揺り動かす何か
があるのだなと思いました。
*壁崩壊後に監視下にあった頃の自分の調査情報がすべて閲覧できるようになっているドイツの情報開示の姿勢にびっくり。

チョコレート(アメリカ)
以前よりちょっと気になってた作品。
想像していた内容よりもかなり重いものでしたが
良い映画だとおもいました。
ハル・ベリーがかわいい。

不撓不屈(日本)
高杉晋原作の本を映画化。
昭和40年頃に実際にあった”飯塚事件=一人の税理士と
国税庁・国税局との7年にもわたる闘争”に基づいて作られているらしいだが
国家権力使い放題の国の嫌がらせがひどい。
この国は昔も今もあまり変わっていないのでは・・・
*ついでに今NHKで土曜9時からやってる”監査法人”も
事実に基づいて作られたドラマな(たぶんカネボウの粉飾決済)
こちらも今ある日本経済の裏側を垣間見れます。
こちらは大銀行がひどいです・・・

レッスン(アメリカ)
私の好きなアントニオ・バンデラスが主演だったのでかりてみました!
社交ダンスで不良高校生たちを更正させるお話。
こちらもベタですが安心して楽しめます。
そしてまたありがちですが不良学生はどうしても黒人メインになるらしく
社交ダンスの音楽とラップをリミックスしちゃったりして
無理やり社交ダンスにしてるのがおかしい。

フランシスコのふたりの息子(ブラジル)
こちらも事実に基づいたお話。
ブラジルの人気歌手の生い立ち。
息子と音楽大好きなお父さんがいい味だしてる。
最後にでてくる本物のお父さんもいい感じ。
私としては彼らの子供の頃の歌のほうが好きだけど。

恋愛睡眠のすすめ(フランス)
映画公開時に気になっていたのをようやく見つけました。
いつもタイトル忘れてしまうので・・・
小道具が手芸ちっくでかわいいのでもの作り好きの人は
それ見るだけでも満足かも。
全体のストーリーはちょっと物足りなさを感じるが・・・
主人公の男の人がかぶってる帽子がかわいい。

パフューム(フランス)
映画館で見ようかとおもってたので楽しみしていたのだが・・・残念でした。
きれいな映画が見たかったのにそうでない部分の方がほとんどで。
食事中に見るのは避けましょう・・・

今日も友達おすすめの1本借りてきました!
楽しみだぜい!
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by calder01 | 2008-07-03 18:01 | ひとりごと